Interview

社員同士の距離が近く、
和気あいあいとした雰囲気が
魅力の職場です

施設管理部社員

S・Y / 2017年 新卒入社

施設管理部社員

S・Y / 2017年 新卒入社

入社の経緯を教えてください。

私は新卒入社で7年目になりますが、この会社では一番の若手です。高校卒業後は高等専門学校に進学し、そこで空調設備について学びました。実は、東京団地冷蔵を知ったきっかけは同じ高専を卒業した先輩の紹介です。その先輩がこの会社の魅力や業務内容について熱心に話してくれたことで興味を持ち、入社を決めました。
新卒での就職活動中、当時は現在の冷蔵倉庫が建て替え中だったため、実際の職場を見学することができず、多少の不安がありました。しかし、入社後に完成したばかりの冷凍施設を目の当たりにしたとき、その規模や最新設備の充実ぶりに圧倒されました。自分がここで働けるという期待感が大きく膨らんだのを覚えています。

入社前後のイメージに違いはありましたか?

業界や職種が非常に特殊だと感じていたので、どのような仕事をするのか具体的にはイメージしにくい部分がありました。ただ、入社後に先輩方と仕事をする中で、丁寧な指導やサポートを受けながら業務を覚えることができたので、不安はすぐに解消されました。
また、人数が少ない企業だからこそ、役員や上司とも気軽にコミュニケーションが取れる距離の近さがあり、安心材料に繋がったと思います。

職場のコミュニケーションは非常に大事ですね。

はい。例えば、現社長とも直接話を聞ける機会もあります。会社のビジョンや方向性を共有していただける環境はとても透明性が高いと感じています。また、職場の雰囲気も和気あいあいとしており、先輩方との年齢差を感じることなく、気軽に相談や質問ができる点も安心感につながっています。

実際に働いてみて感じたことはありますか?

冷凍施設特有の業務環境には最初は驚きました。例えば、マイナス22℃の冷蔵庫での作業は寒さに慣れるまで少し時間がかかりました。ただ、短時間で作業を終える工夫や適切な休憩が徹底されており、身体的な負担は最小限に抑えられるよう配慮されています。従業員の健康にも気遣いを感じる会社だなと思いました。

業務内容について教えてください。

朝は施設管理部のメンバー全員で朝礼を行い、前日の業務報告や引き継ぎ、本日の対応予定を共有してから通常業務に入ります。
主な業務は冷凍機械や施設の巡視をすることで、その他にメールチェックや事務処理、月1回の定期点検への対応、テナント様からの問い合わせ対応などがあります。
巡視業務では特に、冷凍機の圧力や温度設定、異音や異臭の有無などを巡回しながらチェックします。担当エリアは設備棟ごとに割り振られており、1時間から1時間半程度かけて隅々まで確認を行います。こうした巡視業務は、施設全体の健康状態を把握するうえで欠かせない重要な作業です。

巡視業務で不具合を見落とさないことが大事ですね。

そうですね。たとえば、ファンや冷却機の部品に異常が見られた場合は早急に対応を検討し、テナント様の商品に影響が出ないように細心の注意を払っています。こうした取り組みが、施設全体のスムーズな運営につながっています。また冷凍機の温度設定や画面表示に問題ないかなど様々な確認も必要です。かなり大規模な倉庫になりますので、こういった点検や確認を見落とさないよう日々慎重に確認をしています。
午後は、突発的な対応に追われることが多いです。冷却設備の不具合やセキュリティシステムのトラブルが発生した場合は、迅速に対応します。また、テナント様からの急な要望に応えることもあります。日々の業務にはルーティンだけでなく、その場での柔軟な対応が求められるのが特徴です。
私が所属する部署ではテナント様の商品に影響が出ないよう、冷却設備の微調整や異常の早期発見に努めることが重要な役割です。この点検が日々のトラブル防止に直結するため、非常に慎重に行っています。

入社してよかったこと

まず、大規模倉庫としては非常に利便性の高い立地が魅力です。駅から徒歩圏内というのは業界内でも珍しく、徒歩+バスというルートがわりと多いです。その中で通勤のしやすさは大きなポイントです。
また、勤務時間が8時半から17時までと決まっており、残業も少ないのが特徴です。どうしても夜間じゃないとできない特殊工事が入る場合は立ち会うことも稀にありますが、基本的には定時退社が可能です。

それは従業員の方にとって非常にいい環境ですね。

はい、プライベートと仕事の両立が図れるワークライフバランスが整った環境だと感じています。また職場の雰囲気もアットホームで、社員同士の距離が近く、気軽に相談できる風通しの良さがあります。このような働きやすい環境が整っている点は大きな魅力ですね。

業務をする上で気を付けていることは何ですか?

最も気を付けているのは、テナント様に迷惑をかけないことです。日々の点検や巡視を徹底し、異常を見逃さないように注意を払っています。また、上長が作成する修繕計画や定期点検のスケジュールを把握し、全員が最新情報を共有できるようにしています。これにより、突発的なトラブルが発生しても迅速かつ的確に対応できる体制を整えています。
また、テナント様からの問い合わせには瞬時に対応し、業務や品質に問題が出ないよう心掛けています。こうした日々の細やかな対応が信頼関係の構築につながると実感しています。
さらに、資格取得や研修に参加して、スキルアップをすることも業務において欠かせない要素だと思っています。会社が研修費用をサポートしてくれる環境を活用し、必要な資格を取得することで自信をつけ、業務の質を向上させていきたいと考えています。自分自身を常にアップデートし続けて、テナント様から信頼されるように努めたいですね。

やりがいを感じることはありますか?

テナント様からのご連絡などで、設備の故障対応や異常の早期発見により、トラブルを未然に防げた時や、迅速な対応に対してテナント様から感謝の言葉をいただいたときに大きなやりがいを感じます。
また、入社したての頃は右も左も分からず、施設の構造も把握できていなかったため、先輩から教育やサポートを受けながら徐々にスキルを身につけていきました。初めて設備の異変に気付き、一人で修繕の対応を成功させた時は、これまでの先輩の指導が身についていたことに対する喜びと達成感を覚えました。そこから自信もつき、今の自分の成長につながっていると感じています。

入社を検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

東京団地冷蔵は、社員同士の距離が近く、和気あいあいとした雰囲気が魅力の職場です。上司とも気軽に話ができる風通しの良さや、手厚い指導体制が整っているので、業務を覚えるまでの不安を感じることはありません。定時勤務が基本のため、仕事とプライベートの両立がしやすく、ワークライフバランスが整った働きやすい職場環境も整っています。
また、必要な研修費用を会社が負担してくれるなど、スキルアップのための取組も充実しています。私は入社7年目ですが、まだまだ学ぶことが多く、常に新しい知識やスキルを吸収できる環境です。

入社を検討されている方は初めての後輩として、全力でサポートしていきます。私たちと一緒に、施設の安心・安全を守っていきましょう!